TOP > インフォメーション > 住宅用火災警報器 資料室

住宅用火災警報器 資料室

2011年6月1日より全国で設置の義務化となっています。新築でも既存の住宅でも住宅用火災警報器の設置が必要です。

2004年6月2日に消防法が改正され、全ての住宅に住宅用火災警報器を設置することが義務付けられました。 生命や財産を守るために一刻も早く設置しましょう。 ここでは数ある住宅用火災警報器の中から、購入される皆様が選択するための情報を提供致します。 購入者の皆様の、速やかな選択のための参考情報を提供することが目的であり、製品の優劣を定めるものではございません。 ここに掲載されている製品は全て国の基準に適合しております。

警報器の動作原理

住宅用火災警報器の製品は光電式と呼ばれている方式で煙を検知しています。 基本的な動作原理は、感知器内に発行部(光を発するダイオード)と受光素子(光を受ける場所)があります。 通常の場合には、LEDの光は遮光板に遮れられて、受光素子に届きませんが、煙があると、 煙の粒子によってLED光が反射し、受光素子に届くことによって火災警報を発します。 このような構造のため、煙以外に虫や水蒸気などが感知器に入ると誤報が発生する場合が有ります。

鑑定型式番号とは

日本消防検定協会によって、警報器の形状、構造、材質、性能が規格省令に適合していればつけられる番号です。

NSマークについて

規格に適合している事を第三者機関が確認した場合に、NSマークが表示されています。第三者機関は日本消防検定協会が該当します。

内蔵電池について

ここでテストした警報器は内蔵電池を使用しています。電池には寿命がありますので定期的な点検作業を行うようにお願いします。 ここに掲載したすべてに電池容量が少なくなると警報を発する機能がついております。 電池容量が十分残っていても、警報器本体の交換は10年となっていますので、警報器を交換する必要があります。

 

住宅用火災警報器のリスト

住宅用火災警報器のリスト
*各会社のホームページにリンクしてます 品名・型式 製造年月 外装 鑑定型式番号 内蔵電池
(公称電圧・電流)
同梱マニュアル類 メッシュ(防虫ネット)写真
セントラル警備保障株式会社 CSP火災センサ・CSPF4566 2008年3月 プラPE(袋)、紙(外箱) 鑑住第18-20-3号 DC5.0V・20mA 取扱説明書 写真
ニッタン株式会社 けむタンちゃん・KRG-1A 2008年 紙(取扱説明書)、プラ(本体外装、電池外装、取付ネジ外装)、段ボール(外箱)、鉛 鑑住第18-68号 DC3V・30mA 取扱説明書 写真
日本フェンオール株式会社 超小型煙感知・F12-R 2007年 紙(台紙)、プラPET(パック)、プラPE(付属品保護袋) 鑑住第18-64-1号 DC3V・50mA 取扱説明書 写真
能美防災株式会社 まもる君10・FSKJ216-B 2008年 プラPE(袋)、段ボール(外装) 鑑住第19-58号 DC3V・300mA 取扱説明書 写真
ホーチキ株式会社 ハイガード・SS-2LP-10HCB 2008年3月 段ボール 鑑住第19-77号 DC3V・30mA 取扱説明書 写真
パナソニック電工株式会社 けむり当番・SH28455 2008年3月4日 紙(箱) 鑑住第19-24号 DC3V・300mA 取扱説明書
施工説明書等
写真
ヤマトプロテック株式会社(ヤマトガーバン株式会社) けむピー・YSA-310JP 2008年5月 プラ(本体外装、取付ネジ外袋)、紙(個箱) 鑑住第18-18号 DC9V・20mA 取扱説明書 写真